錯覚や脳のしくみについてより深く知りたい皆さんへ、参考になる本をご紹介いたします。このリストは、今皆さんに来ていただいている「イリュージョンフォーラム」の作成に関わった関係者が執筆した本だけを載せておりますので、ごく一部の紹介にとどまっています。その点は、なにとぞご容赦ください。
- 「脳から心へ」 宮下保司・下條信輔編 岩波書店 1995年
- 「脳科学大事典」 外山敬介編 朝倉書店 2000年
- 「認知科学辞典」 日本認知科学会編 共立出版 2002年
- 「新・心理学の基礎知識」 中島義明・繁桝算男・箱田祐司編 有斐閣 2005年
- 「脳の計算機構―ボトムアップ・トップダウンのダイナミクス―」 銅谷賢治・五味裕章・阪口豊・川人光男編 朝倉書店 2005年
- 「新編 感覚・知覚心理学ハンドブック Part2」 大山正・今井省吾・和氣典二・菊地正 編 誠信書房 2007年
- 「イラストレクチャー 認知神経科学」 村上郁也編 オーム社 2010年
- 「知覚心理学」 北岡明佳編 ミネルヴァ書房 2011年
- 「音のイリュージョン ― 知覚を生み出す脳の戦略 ―」 柏野牧夫著 岩波書店 2010年
- 「空耳の科学―だまされる耳、聞き分ける脳」 柏野牧夫著 ヤマハミュージックメディア 2012年



