
しばらく眺めていると、ネッカーキューブのような立方体が見えてきます。実際には途切れたパターンが描かれているだけで、立方体は存在しません。しかしながら私たちの視覚は、立方体の枠が描かれていない部分を無意識に補完、つまりつないでしまうのです。それは、「立方体の枠が茶色の壁によって隠されている」と脳が解釈するからです。脳が示す補完のチカラは、「隠された文字」でも確認することができます。
各円は、マウスでドラッグして好きな場所に配置することができます。どのようなときに立方体が見えるか、確認してみてください。右上の「リセット」ボタンを押すと、元の配置に戻ります。
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【参考文献】
- 「びっくり!! トリックアート 第1巻(えっ!同じ長さ?)」竹内龍人 汐文社 2010年




