微小な生体組織を人工的に組み立てる新手法を開発

~生体にやさしく柔軟性の高い材料で立体構造を自在に作製し、
細胞の内包化と長期培養に成功~

NTT物性科学基礎研究所は、生体適合性の高い高分子薄膜のみを用いて立体構造を作製し、その構造内に細胞を内包して長期培養することで、マイクロ~センチメートルスケールの微小な心筋や神経の生体組織を再構築する手法の開発に成功しました。 本成果では、生体内埋め込み材料として広く用いられてきた、シルクフィブロインゲル※1とパリレン※2という二種類の高分子薄膜を積層し、そのパターン形状と厚みに応じ、任意の三次...

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量子ニューラルネットワークをクラウドで体験

~量子を用いた新しい計算機が使えます~

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の山本喜久 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 鵜浦博夫 以下、NTT)NTT物性科学基礎研究所 量子光制御研究グループの武居弘樹 上席特別研究員、本庄利守 主任研究員らのグループ、情報・システム研究機構 国立情報学研究所(東京都...

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