Ikuya Murakami

Conference Proceedings in Japan, and Others

Note: The following text is written in Japanese.

雑誌掲載学会発表研究会発表学位論文


雑誌掲載

村上郁也 (2000). 脳の中の眼ぶれ補正メカニズム. 脳の科学, 22, 1025-1029.

村上郁也下條信輔 (1993). ステレオグラムの進化論:プログラミングと遊び方. Computer Today, 56, 14-17.


学会発表

村上郁也 (2004). 運動検出閾と優位眼の固視微動量との正の相関. 日本視覚学会.

仲泊聡・村上郁也・宮内哲・北原健二 (2004). 動揺視患者の脳活動-fMRI研究-. 日本視覚学会.

村上郁也・北岡明佳・蘆田宏 (2004). A peripheral motion illusion and fixational eye movements. 日本神経科学学会.

村上郁也 (2004). 固視微動に伴う速度雑音と運動視知覚との関係. 日本心理学会.

村上郁也 (2004). 検出閾を測定するには. 日本眼科学会.

村上郁也 (2004). 両眼の固視微動と様々な視野部位の運動検出閾との相関. 日本視覚学会.

久保田正善・北崎充晃・村上郁也 (2004). ジター錯視成立時重心動揺の周波数分析. 日本視覚学会.

西條直樹村上郁也西田眞也五味裕章 (2003). 広い視野の突然の動きに対する反射的な腕運動生成. 生体・生理工学シンポジウム.

村上郁也 (2003). 運動視における人工的揺らぎ条件下の並進運動検出特性. 日本心理学会.

村上郁也 (2003). 相対運動および絶対運動の検出課題における等価雑音. 日本視覚学会.

村上郁也 (2003). 眼の揺れを見る――ジター錯視. 日本視覚学会.

西田眞也・佐々木由香・村上郁也・渡辺武郎・Tootell, R. B. H. (2003). Functional imaging of direction-selective responses for second-order motion. 日本視覚学会.

仲泊聡・北原健二・村上郁也 (2002). 変形視をきたした右後頭葉外側面梗塞の1症例. 日本眼科学会.

村上郁也 (2002). 差分潜時モデルによるフラッシュ・ラグ効果の説明: 予測可能性の効果. 日本視覚学会.

仲泊聡・浅川晋宏・村上郁也・北原健二 (2002). A patient complained that the right side of other's lips looked stretched strangely. 日本視覚学会.

村上郁也 (2001). フラッシュ呈示される視対象の時空間定位の誤り. 日本神経回路学会.

村上郁也 (2001). ランダム運動におけるフラッシュ・ラグ効果. 日本視覚学会.

村上郁也 (2000). ジター錯視における刺激サイズおよび偏心度の効果. 日本視覚学会.

村上郁也Cavanagh, P. (2000). ジター錯視の貯蔵と空間周波数選択性. 日本視覚学会.

村上郁也 (1999). ダイナミック・ノイズによる順応後の運動知覚. 日本心理学会.

村上郁也 (1999). Javaによる運動刺激作成. 日本視覚学会.

村上郁也Cavanagh, P. (1999). ジター錯視に関わる2段階のメカニズム. 日本視覚学会.

杉原弘記・村上郁也小松英彦・Shenoy, K. V.・ Andersen, R. A. (1998). 回転面の傾きに対するサルMSTd神経細胞の選択性. 日本神経科学学会.

村上郁也Cavanagh, P. (1998). 振動残効. 日本視覚学会.

花澤明俊村上郁也小松英彦 (1996). マカクザル第1次視覚野における色情報処理の線形および非線形性. 日本神経科学学会.

村上郁也 (1996). 2面の緻密なランダム・ドット・パタンを重ね合わせた運動図形における運動透明視. 日本視覚学会.

花澤明俊村上郁也小松英彦 (1996). マカクザル第1次視覚野における色表現. 中部日本生理学会.

村上郁也 (1995). 運動透明視成立の時間特性および方向同調性. 日本心理学会.

村上郁也 (1994). 中心−周辺拮抗型運動コントラスト検出器の心理物理学的証拠. 日本神経科学学会.

木下正治村上郁也・木村達矢・小松英彦 (1994). サルの網膜暗点における充填はV1の地図の変化なしに生じる. 日本神経科学学会.

村上郁也 (1994). 盲点における運動の充填と運動残効. 日本視覚学会.

村上郁也 (1994). 運動透明視事態における誘導運動と運動捕捉. 日本心理学会.

村上郁也 (1994). 運動の同化・対比の空間特性:偏心度・刺激サイズ依存性の統一的解釈. 日本視覚学会.

村上郁也小松英彦木下正治・木村達矢 (1994). 充填知覚の神経対応を探る:サルV1野盲点表現領域のユニット活動. 生体・生理工学シンポジウム.

村上郁也下條信輔 (1993). 運動コントラスト検出閾は偏心度によらず皮質表現での刺激サイズに依存する. 日本視覚学会.

村上郁也下條信輔 (1993). 透明視事態での運動捕捉. 日本視覚学会.

村上郁也小松英彦 (1993). サルの網膜につくった人工的暗点でも充填は生じる−行動的研究. 日本神経科学学会.

村上郁也 (1993). 視覚情報処理におけるモジュール性とその相互作用. 生体・生理工学シンポジウム.

村上郁也下條信輔 (1992). 誘導運動と運動捕捉:知覚される運動方向の決定要因としての輝度・偏心度・速度. 日本視覚学会.

村上郁也下條信輔 (1992). 運動コントラスト検出器の証拠:周辺運動刺激による運動残効の修飾と,サイズ及び偏心度の効果. 日本視覚学会.

村上郁也・中沢仁・竹市博臣・下條信輔 (1992). アモーダル補完の計算論的分析 III:曲率制約線理論とその検証. 日本心理学会.

竹市博臣・中沢仁・村上郁也下條信輔 (1992). アモーダル補完の計算論的分析 II:方位・曲率・曲率変化の効果. 日本心理学会.

中沢仁・竹市博臣・村上郁也下條信輔 (1992). アモーダル補完の計算論的分析 I:分節・対応・補間過程とその相互作用. 日本心理学会.


研究会発表

久保田正善・北崎充晃・村上郁也 (2003). ジター錯視成立時の視覚性重心動揺. 日本バーチャルリアリティ学会 VR 心理学研究会.

村上郁也 (2001). 突然現われた視覚物体の位置判断の時間特性. 生理研研究会.

村上郁也 (2000). ジター錯視. 神経研神経科学セミナー.

村上郁也 (2000). ジター錯視:眼球運動由来の網膜像の揺れを補正するメカニズムの提案. つくばブレインサイエンスセミナー.

村上郁也 (2000). ジター錯視の方向選択性. 知覚コロキウム.

村上郁也 (2000). ジター錯視の生成機序. AVIRG.

村上郁也 (1999). ジター錯視とそのメカニズム. YPS.


学位論文

村上郁也 (1996). 視覚運動情報に基づく分節化および統合の処理過程. 博士論文 (平成8年3月).

村上郁也 (1993). 誘導運動・運動捕捉・運動残効及び運動検出閾の偏心度・サイズ依存性:ヒト視覚系における運動コントラスト検出器の証拠. 修士論文 (平成5年3月).

村上郁也 (1991). 運動知覚に及ぼす輝度と偏心度の効果:誘導運動と運動捕捉の関係. 卒業論文 (平成3年3月).


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