若林 勇希のぺージ

NTT物性科学基礎研究所 低次元構造研究グループ 研究員 博士(工学)

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    物性物理の研究者です。
    分子線エピタキシー法によって新規物質を作製し物性探索を行い、
    デバイス応用への可能性を探っています。

    最近は磁性酸化物の物性解明へハマり中。

    経歴

    2017年4月 - 現在 NTT物性科学基礎研究所 研究員
    2016年4月 - 2017年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
    2016年4月 - 2017年3月 理化学研究所 放射光科学総合研究センター 量子状態可視化研究チーム 研修生
    2012年12月 - 2017年3月 東京大学リーディング大学院 統合物質科学リーダー養成プログラム(MERIT)

    学歴

    2017年3月 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程修了
    田中大矢研究室(指導教員: 大矢忍 准教授)
    2014年3月 東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 修士課程修了
    2012年3月 大阪大学 基礎工学部 電子物理科学科 卒業
    2004年3月 兵庫県立兵庫高等学校 卒業

    受賞歴

    2017年3月 優秀博士論文賞 (東京大学 電気系工学専攻長賞)
    2016年8月 9th International Conference on Physics and Applications of Spin-Related Phenomena in Solids (PASPS)
    Young Researcher Best Poster Award
    2015年3月 第62回(2015年春季) 応用物理学会学術講演会 第3回スピントロニクス英語講演奨励賞

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